脳を鍛えれば今までの10倍うまくいく「ビジネスに役立つ頭の使い方」一冊まるごと書評です。

訳者 牧野 元三って誰?


脳を鍛えれば今までの10倍うまくいく―仕事で役立つ正しい頭の使い方ガイドの訳者


牧野 元三(まきの・げんぞう)


1949年宮崎県生まれ。翻訳家。1966年から2001年まで経営コンサルタント会社に勤務して、「学習する組織」と「ダイアログ」の研究に携わる。主な訳書に『フィールドブック学習する組織「5つの脳力」』(日本経済新聞社)・・・などがある。



現在、アマゾンで入手可能な書籍は、本書の他に2冊です。(下記参照)
同分野の本を翻訳されているようです。
訳は違和感なく読める秀逸なものと思います。


コリン・ローズの加速学習法実践テキスト―「学ぶ力」「考える力」「創造性」を最大限に飛躍させるノウハウ


フィールドブック 学習する組織「10の変革課題」―なぜ全社改革は失敗するのか?


当記事で紹介しているものです。
脳を鍛えれば今までの10倍うまくいく―仕事で役立つ正しい頭の使い方ガイド

著者 ビル・ルーカス

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ビル・ルーカスって誰?


脳を鍛えれば今までの10倍うまくいく―仕事で役立つ正しい頭の使い方ガイドの著者 ビル・ルーカス


ビル・ルーカス(BILL LUCAS)


キャンペーン・フォー・ラーニング社創設者兼CEO。講演家・ファシリテーター・経営戦略家・コンサルタントとして人気が高く、アクセンチュアやBT、英国通産省、英国教育庁の相談役、英国政府の「持続可能な開発のための教育」に関する研究機関の理事などを務める。教育や学習環境に関する著書が20冊以上ある。



脳力開発の分野は、英国が進んでいるんでしょうかね〜w。
マインドマップで著名な、トニーブザンもいるし・・・。さすが・・(汗)。

英国では著名な方ですが、日本で翻訳されている出版は↓

脳を鍛えれば今までの10倍うまくいく―仕事で役立つ正しい頭の使い方ガイド

のみです。貴重な1冊です。

著者 ビル・ルーカス

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【目次】脳を鍛えれば今までの10倍うまくいく


脳を鍛えれば今までの10倍うまくいく―仕事で役立つ正しい頭の使い方ガイドの目次


第一部 学習の準備を整える

第1章 脳のしくみを解明する

第2章 学習の準備を整える

第3章 脳のスイッチを入れる

第二部 取り組み開始

第4章 基本的学習能力を高める

第5章 学習者としての自分を理解する

第6章 学習のテクニックを豊富にする

第7章 記憶力を強くする

第8章 回復力を鍛える

第9章 あなたの創造性を引き出す方法

第三部 着実な実践

第10章 準備取り組み開始、着実な実践

第11章 内省の習慣を身につける

第12章 変化に対応する

第13章 仕事と生活のバランスをとる



脳力開発系の本を多数読んでいる人は、この目次だけで・・レジカウンタに並んでしまうでしょうね。ボクがそうですから(笑)


脳を鍛えれば今までの10倍うまくいく―仕事で役立つ正しい頭の使い方ガイド

この本の概要

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脳力開発のための学習理論・テクニック


で取り上げている主な学習理論とテクニック

・ブレーンジム
・マインドマップ
・フリーノーティング
・ムードメーター
・学習サイクル
・ブレーンドゥリズル
・ズームイン
・創造的ビジュアリゼーション
・フロッキング
・ダイアログ
・つながりを見つける習慣のトレーニング
・6色ハット発想法
・ファジー思考
・直感テンプレート
・ダブル・ループ思考
・可能性を広げるためのアイデア
・フィードフォワード
・感情サイクル
・生活バランス

使いこなしている物ありました(笑)?

この本の概要

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頭の使い方を学ぶということ。


脳を鍛えれば今までの10倍うまくいく―仕事で役立つ正しい頭の使い方ガイドの表紙
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著者:ビル ルーカス、Bill Lucas、牧野 元三
ダイヤモンド社 (2003/11)


どんな本ですか?↓

成功するためのカギとなるスキルは「学習の仕方を学ぶこと」であり、そのカギとなる器官は「脳」である。(前書き)


脳の仕組みを理解した上で、
脳力を最大限に使うためのテクニックカタログ?
の様な本。最新の脳力開発・学習理論に通じたい人におすすめ。

この本の概要

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